ビビック 法人契約

ビビックの申し込みで法人契約をする必要があるのか

ビビックには個人で契約するタイプとオフィスで契約するタイプがあります。

 

インターネットの契約を仕事で利用するとき、オフィスタイプを必ず契約しなければいけないのでしょうか

 

そんなことはありません。法人でも個人と同じ通常の契約をすることができます。

 

それでは、オフィスタイプは何が違うのでしょうか。

 

違いは5つあります。

 

 

ビビックオフィスタイプ5つの特徴

パソコンを30台まで同時に接続できる

 

通信量制限が無い

 

IPアドレスが固定になる

 

メールアドレスを追加料金なく30個まで取得可能

 

セキュリティソフトも追加料金なく30個まで使用可能

 

通常の接続台数は5台までになっています。

 

パソコンの多い事務所では、オフィスタイプでないとパソコンの増設が難しくなってしまいます。台数が多くなると通信量も増えます。あまり通信量が多いとビビックからメールで警告が来る事があります。通信量の制限を超え続けると最後には、一方的に契約解除にもなりかねません。

 

 

通常の回線ではIPアドレスは定期的変わります。その理由は、外からのハッキングや攻撃をしにくくする役目があるからです。IPアドレスはインターネット上の住所みたいなものです。住所がばれてしまったら、現実ではストーカーされ放題です・・・。

 

 

これが法人だと、違ってきます。自社でサーバーを設置する場合、固定IPでないと設定が大変なのです。IPアドレスが変わるたびに、その通知をする必要が出てきます。変わった瞬間にアクセスがあると、表示できないことだって出てきます。

 

 

こういった条件を考えて、通常の契約にするか、オフィスタイプにするかを決めてください

 

 

通常の契約とオフィスタイプ契約の料金の違い

 

通常タイプ フォイスタイプ
月額料金5,500円 (税別)

※条件による割引きあり

 

標準工事費 24,600円 (税別)
契約事務手数料 800円 (税別)
※工事費用が無料になるキャンペーンがあります。

月額料金10,300円 (税別)

※光電話などとの併用で割引きあり

 

初期工事費 26,600円 (税別)
契約事務手数料 800円 (税別)

 

 

おおよそ倍の金額ですが、パソコンの台数が多くなると避けることはできません。

 

人員が増えて、パソコンを増設する場合は、その時にプラン変更でオフィスタイプにできます。初めから将来を想定して契約する必要まではないと感じます。

 

ビビック光のオフィスタイプでも対応していないこと

 

もし、仕事でフリーダイヤルを取得しようとしたとき、ビビック光電話にしてしまうと、取得できません

 

IP電話でフリーダイヤルの取得できるのはフレッツ光のみです。

 

他のプロバイダでの申込みでは、今のところIP電話にしない方が良いでしょう。

 

フレッツ光だと、IP電話で料金を抑えつつ、フリーダイヤルを申し込むことができます